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事務局

事務局長  杉本  崇
財務委員長  光用翔太郎
事務局次長  藤谷 竜大

基本方針

時代の流れが目まぐるしく変化している昨今、変化から引き起こされる困難も一様ではありません。では変化や困難は我々にとって危機なのでしょうか。否、変化できる好機なのです。青年会議所しかない時代から青年会議所もある時代へと変化し、青年会議所として存在意義を問われている現在だからこそ、我々の運動が認識され、さらには運動を生み出す我々自身が持続可能な組織であり続ける、この双方が必要不可欠であると考えます。
事務局は、1年間を通して可能性を広げる広報そして持続可能な組織運営を展開して参ります。まずは、より様々な変化に強くなる組織の形成へとつなげるために、運営規定や慣例などを再度見つめなおす機会を設けます。青年会議所は様々なライフステージに立つ会員で構成されている組織であるからこそ様々な考えや経験によって導き出されるアイデアがあります。そして、自身の組織運営の気づきから青年会議所に対する貢献意欲へとつながる好循環が生まれます。さらに、6月度例会では会員を対象に、我々の運動を認識していただくことの重要性と周囲の方々からの認識が会員の貢献意欲向上につながることを理解していただきます。発信型の広報だけでなく広報がもつ力についての中間検証を行うことで更なるブラッシュアップが可能となります。また、1年間の運動の成果を次代へと受け継ぎ、昇華されることで好循環が生まれます。そして、12月度例会では一年間の集大成として様々な変化を遂げてきた経緯を振り返り、卒業生の雄姿を在籍メンバーに語り継ぎ、在籍メンバーについては雄姿をさらに次代へ受け継いでいくための機会とします。
危機を好機と捉える行動は好循環を生み出す原動力となり、よりよい運動が生まれます。そして好循環をもち合わせた会員が集結する四日市青年会議所こそが未来の可能性を切り拓く変化に強い組織へと進化し続け、社会を変化させることのできる組織となるのです。

事業計画

アクティブシチズンシップの醸成 通年
青年会議所の可能性を広げる広報の力 通年
青組織の可能性を広げる持続可能な組織運営 通年
総務事項の運営管理 通年
6月度例会 6月9日
全国大会(栃木・宇都宮) 10月
12月度例会 12月5日
出向者への支援 通年
同好会への支援 通年

事業予算

420,000円

委員会開催予定日

毎月第2火曜日