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青少年育成委員会

委員長    川口 真輝
副委員長    森山 陽介

基本方針

近年多くの企業が短期の経営ビジョンを重要視しており、企業でも予測困難な未来を青少年がイメージし難いのは言うまでもありません。しかし、次代を担う子どもたちにとって未来は期待と希望に満ちた世界であるべきです。子どもたちが時代の変化に翻弄されることなく、自分自身の可能性を信じ未知を切り拓く上で、人生や社会に活かそうとする学びに向かう力を身につけ、社会が連携・協働しながらその学びを深める必要があります。
まずは、子どもたちが学びに向かう力の必要性を理解するための運動を進めていくにあたって、我々自身が学校教育に新学習指導要領が導入された経緯と現在の青少年育成における問題と課題を共有することで、学校や社会が支えるだけでなく子どもたち自身でなぜ学ぶのか考え、その理由に気づく重要性を感じてもらいます。そして子どもたちが学びに向かう力の重要性について気づき、学びを深めるために、サルビア基金の時代にあった在り方を追求し子どもたちに新しく多様な挑戦の機会を提供することで、自身の将来において様々なリテラシーを持ち合わせることが、変化し続ける未来を切り拓く上でいかに重要で大切なことかを1人でも多くの子どもたちが気付くきっかけとします。そして、社会が子どもたちをより力強く支える体制の礎を築くために、多くの方々にサルビア基金の歴史と意義、そして可能性を伝えるべく広報の見直しを行います。また諸団体と連携をとり、サルビア基金に関する周知と調査を実施し、その結果を踏まえサルビア基金の在り方を再構築することで、基金の持つ更なる可能性を子どもたちの成長と共に追求して参ります。
もし今後より一層の変化が訪れたとしても、次代を担う青少年たちが学びに対して様々なリテラシーから意義を理解し、自らの可能性を信じて行動に移せる能動的な青少年へと成長する姿こそ、変化に強いよりよいまちの未来を切り拓いていくと確信しております。

事業計画

アクティブシチズンシップの醸成 通年
献血 1月
5月度例会 5月23日
7月度例会
(サルビア事業)
7月25日
11月度例会 11月07日
公式事業窓口
(三重ブロック大会)
対外事業窓口
(海洋少年団みなとまつり)
出向者への支援 通年
同好会への支援 通年

事業予算

250,000円

委員会開催予定日

毎月第2火曜日