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ブランディング委員会

委員長    仲野 仁裕
副委員長   西尾信太郎

基本方針

社会情勢が見通せない昨今、どの様な状況下においても様々な視点から課題を的確に捉え、変化に柔軟な対応をし、意識変革を起こすことができる組織こそが地域から求められる組織となります。その組織を持続可能なものにしていくには会員一人ひとりが自ら考え判断し、自身の資質の向上に努めるとともに様々な価値観を持つ同志を迎え入れ、互いに研鑽し周囲を巻き込める人材となり、組織の価値を高め続けていくことが必要不可欠です。
一年間通して資質向上と会員拡大のために、自らが求める可能性に挑戦し、全会員での会員拡大を行い組織の可能性を広げます。2月度例会では資質を高める内的な動機付けのために自身に向き合い内なる考えを明確にすることで、能動的に行動でき変化成長が起こり、自己を成長させ物事に向き合う姿勢や気構え、品位を高めることができます。通年事業では、会員の資質向上や会員拡大への意識を高め続けるために、会員支援の仕組みを構築することで貪欲に資質向上と啓発に努めます。同時に様々な価値観を持った同志を迎え入れるために、各委員会や入会候補者はもとより賛助会員となりうる方々とも密に連携をとることに併せ、会員自らが地域社会に対して研修プログラムを用いた会員拡大を行うことで組織の価値を高めます。そして、10月度例会では変化に富むことの重要性と可能性を認識していただくために、自身の一年間を振り返り一年間を通じて行った活動、挑戦の結果を一人ひとりに見つめ直していただき、結果や成果だけではなく、すべきだったことを考えることでも個人の可能性を広げ、ひいては組織のブランディングにつながります。
多様性、魅力溢れる様々な会員がインターナルブランディングを持ち、時代の先頭に立ち、品位を持った行動、発言をする。その結果地域が魅力的なまちとなり、その地域社会とともに歩み、成長し続ける四日市青年会議所という確固たるブランドができ上がります。

事業計画

アクティブシチズンシップの醸成 通年
持続可能な組織ブランディング 通年
2月度例会 2月12日
10月度例会 10月13日
公式事業窓口
(サマーコンファレンス)
7月
対外事業窓口
(街頭献血)
7月
出向者への支援 通年
同好会への支援 通年

事業予算

500,000円

委員会開催予定日

毎月第2火曜日