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まちの未来創造委員会

委員長     伊藤 勝利
副委員長    田中 俊太朗

基本方針

我々の住まうまちは、「選ばれるまち、住み続けたいまち」すなわち持続可能なまちへと発展しなければいけません。長期的に全国規模で人口が減少し続けることは明らかな上に、首都圏一極集中の状況のなか、現状のまちのままでは、衰退の一途をたどることとなります。まちに住まう一人ひとりが、選ばれるまち、つまり魅力あるまちへと変化すべきであると理解していただき、地方創生の可能性を広げる運動を展開する必要があります。
まちの未来創造委員会では、人口政策に対して問題解決を図る運動として、まちに住まう人々と共に、可能性溢れる未来を創出し、まちの活力につながる事業をまちの人々へ展開し、持続可能なまちづくりにつなげて参ります。そのためにまず、まちの現状を把握し、課題を抽出し、課題を特定することでまちに対する意識変革を図ります。そして、我々が継続した社会実験を繰り広げ、持続可能なまちへの歩みを創り出すために、まちに関わる様々な方とパートナーシップを結び、特定したまちの課題の解決方法に対して地域の皆様と実験する場を設け、これからのまちの発展に寄与するアクティブシチズンシップの醸成を推し進めます。さらに、より魅力あるまちとするために、課題解決の実験を通じて得た成果を検証し、結果を一種の地方創生モデルとしてまちの人々に発信し提言いたします。人口減少に歯止めをかけ、今後もまちの活力を向上させるために、このまちが選ばれることがいかに重要かを理解し、さらにまちの魅力を発信し持続可能なまちづくりに関わる行動を起こすことでより広く地域社会全体で持続性を持った活動につなげることになります。
私たちの運動をきっかけに、まちに住まう全ての人々が、まちづくりに参画することで、このまちに住みたい、訪れたいと思う人々で溢れます。人が集うことで時代の変化に柔軟に対応できる持続可能なまちへとなり、明るい豊かな社会を実現していきます。

事業計画

アクティブシチズンシップの醸成 通年
3月度例会 3月11日
9月度例会 9月23日
公式事業窓口
(京都会議)
対外事業窓口
(東海フォーラム)
出向者への支援 通年
同好会への支援 通年
地方創生 2021 PROJECT 通年

事業予算

770,000円

委員会開催予定日

毎月第2火曜日