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事務局

事務局長   大佛 康二 
財務委員長  長谷川 淳士
事務局次長  丹羽 昌邦 

基本方針

青年会議所はこれまで議論から幾多の活動を生み、広報を用いて発信してきました。しかし昨今、一般的に議論はコストとの認識傾向があり、議論を根源とする青年会議所の認識とズレが生じつつあります。また広報は、活動が市民に伝わり、誰もが注目しているかというと、期待通りとは言い難い状況です。これらの課題は議論と広報に限らず、組織が時代に即したものか検討していくとともに、時代に合わせて変化していく必要があります。

まずは活発な議論を行うために5月度例会では活動の根源たる会議のあり方を考えます。様々な会議法を照らし合わせ、良い会議とは何かを考え、それを切り口に理論、情熱、発想をもって議論に臨めるようにします。議論の向上は後の様々な活動に影響します。中でも広報においては、私たちの活動が市民に伝わり惹かれるため、情熱的思考と革新的発想により活動の魅力が磨かれることで、広報の効果は期待通りのものとなります。通年の総務管理に加え、広報を円滑にするため各委員会とその戦略、進捗を共有します。また、広報マニュアルも検証し、必要があれば最終的に改定します。それにより理論が補完され、広報は計画通り実行されていきます。さらに、活発な議論は組織のあり方に及び、組織が時代と向き合い変革する土台を作り、定款等の見直しや改訂につなげます。1年の最後には、卒業生は今後の人生を、現役会員は今後の活動を飛躍させるために、これまでの活動を振り返り、感謝の気持ちを分かち合う場を作ります。そして、青年会議所とは何であり、その意義は何であるかを改めて考え、自身の気付きとして人生の糧としていただきます。

私たちの活動の全ては不変の理想へと至るために他ならず、その手段は時代に対して可変です。会員一人ひとりの中で論理、情熱、発想が三つ巴となれば、四日市青年会議所は常に時代に即した可変的な組織となることができ、不変の理想へと歩みを進め続けます。

事業計画

青年会議所の本質を追求する会員拡大 通年
本質を捉えた組織の変革 通年
青年会議所活動の本質を伝える、次代に即した広報活動 通年
総務事項の運営管理 毎月
賀詞交歓会 1月13日
5月度例会  5月26日
JCIASPAC(シェムリアップ) 6月
卒業生を囲む会 11月
12月度例会 12月6日
出向者への支援 通年
同好会への支援 通年
第47回JC青年の船「とうかい号」一般乗船者の募集・支援 通年

事業予算

930,000円

委員会開催予定日

毎月第2木曜日