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まちの未来創造委員会

委員長    野呂 京志
副委員長   赤塚 新 
副委員長   橋本 友彦

基本方針

 現代において、自身が住むまちの問題解決に対して自主的に活動している市民がどれぐらいいるでしょうか。その数は決して多くありません。日本は多くの国と比べて豊かであることは間違いなく、危機感を強く感じなければまちに対して自ら行動を起こすきっかけもあまりありません。しかし、我々が住むまちには大小さまざまな問題が山積しているのも事実です。そのような問題が表面化し、手遅れになる前に動き出さなければなりません。
 地域社会の健全な発展のために、まちを形成しているのは市民一人ひとりであると意識変革していき、自らの働きかけによってまちが良くなっていくとわかることで、まちの問題に対して自ら考え判断し行動する主権者としての意識が醸成されます。まず3月度例会では、より良いまちの将来について考えてもらうために、まちの現状把握を行い、身近な問題や解決方法について考えていただくことで、まちへの興味関心が高まります。そして10月度例会では、能動的にまちづくりへ参画する市民を育成するために、市民の皆様と協働し、地域にこれから訪れる社会的な出来事に対して、どのような問題がありどのような行動を起こせばまちにいい影響を与えることができるのかをまとめた提言書を作成し、発表する場を設けます。そうすることで、市民の声がまちに届くことを実感できまちの問題解決に向けた具体的な行動を生みます。また、今年で46回目を迎える国内最大級の研修船事業「とうかい号」にて、素晴らしい学びをより吸収出来る環境づくりのため、四日市から乗船していただく皆様に、研修船で使用する物品や移動手段などの支援を行います。 多くの市民がまちの将来について考え能動的に行動していけば、その周囲も巻き込んで行動を起こす好循環が生まれ、まちをより良い場所にするための取り組みに関わろうとする市民が増加します。その先にある未来が、明るい豊かな社会であると確信しております。

事業計画

全会員による会員拡大で地域のブランドを目指す 通年
3月度例会 3月8日
7月度例会 7月9日
10月度例会 10月20日
公式事業窓口(世界会議)  

公式事業窓口(東海フォーラム)

 
対外事業窓口(街頭献血)  

対外事業窓口(四日市シティロードレース大会協力窓口)

 
出向者への支援 通年
同好会への支援 通年
第46回JC青年の船「とうかい号」一般乗船者の募集・支援品・支援窓口 通年

事業予算

550,000円

委員会開催予定日

毎月第2木曜日