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会員交流渉外委員会

委員長    見取 貴臣
副委員長   中澤 義一

基本方針

 四日市青年会議所は、企業経営に関わる青年が多く集まり「明るい豊かな社会の実現」を目指していますが、それぞれの参画する目的は個々により様々です。しかし、目的が漠然としているため、このまま続けて良いか自問自答している会員がいます。私たちの運動は、一人も欠くことなく全会員が同じ方向に向かわなければ、力強く発信することはできません。全会員が、青年会議所会員であることに誇りを持ち、参画する必要があります。

 本年度会員交流渉外委員会は、全会員が集うために、相手に寄り添い対話するきっかけを提供することで、会員間の交流を図ります。そして、全会員が同じ方向を向き活動していくために、対話を重ね相手を知り、自分を伝えることで個々の目的が明確になり青年会議所会員として誇りを持つことにつながります。さらに、明確な目的を持ち、青年会議所会員として誇りを持つことは、組織に凛とした求心力をもたらし個々の成長を促します。また、家庭や会社においても同様であり、青年会議所活動への理解を得るために、私たちは時間を有効利用した設営を心掛けた会員交流を図って参ります。渉外部門では、出向者一人ひとりの支えとなるために、公式事業それぞれが成長の機会であることを伝え発信することで、LOMだけでは得ることができない出会い・学び・気づきを多くのメンバーで体験していただきます。雨港國際青年商會との国際交流では、30年以上続く姉妹締結本来の目的を今一度見つめ直し、文化や風土を知り歩み寄ります。本年の交流を限りない未来へとつなげるため、より一層の友情を育み、互いのまちの更なる発展を目指します。

 凛とした求心力を持ち、個の成長を促す団体へと進化することで、四日市青年会議所は更なる飛躍を遂げます。そして、継往開来の精神において1年間活動することで、四日市青年会議所がこのまちになくてはならない団体として在り続けることにつながります。

事業計画

例会を活用した、全会員による会員拡大   通年
5月度例会 5月15日
家族事業 12月3日

公式事業窓口(京都会議、JCIASPAC、サマーコンファレンス、全国大会)

 
出向者の支援 通年
第44回JC青年の船「とうかい号」一般乗船者の募集 通年

事業予算

900,000円

委員会開催予定日

毎月第2木曜日