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オリエンテーション委員会

委員長    生川 雄規
副委員長   佐野 貴代
副委員長   西田 太郎

基本方針

 地域社会の問題や課題に対し持続的な課題解決に向けて運動を起こすのは、我々青年の責務であり、運動を広く発信するには多様な青年の力が必要です。我々は能動的に行動する青年でなければならず、常に自己成長を求め、自身が持つ価値観に加えて、他者の異なる価値観を吸収し、精神的成長を遂げなければなりません。また、新たに入会した方々は青年会議所運動の本質と魅力をいち早く理解し、地域の方々へ発信する必要があるのです。
 四日市青年会議所が地域のブランドとなるために、多くの地域の青年に例会や事業に参加していただき、青年会議所を知っていただくと共に、会員が四日市青年会議所の魅力について語り、発信することの必要性と重要性を認識していただく機会を設けます。また、会員拡大を推進するために、会員間の持つ新たな人材情報の共有及び会員拡大への取り組み状況を確認できるツールを活用し、会員拡大運動をより主体的に行います。そして新たな人材が魅力ある人財へと成長するために、セミナーを活用してオリエンテーションを行い四日市青年会議所がブランドとなる必要性と重要性を理解できる機会を設け、魅力溢れる青年となる研修体制「四日市JAYCEE育成プログラム」の確立を行います。さらに会員一人ひとりがJAYCEEとして精神的成長を遂げるため逆境を順境に変えられる能力の必要性を認識し身につける機会を設けます。そして一人ひとりが能動的な青年となることの重要性を理解するためにJAYCEEとしての知識を養い、様々な課題に対し果敢に実践して繰り返し経験する機会を設けることで、挑戦する楽しさの本質を理解できます。
 全会員が精神的成長を遂げ、地域社会の問題や課題を持続可能な解決に向け運動を展開し、魅力溢れる人財が集う団体として、四日市青年会議所のブランド・アイデンティティを高めれば若き青年が自ずと集う団体となり「明るい豊かな社会の実現」につながります。

事業計画

四日市青年会議所ブランド・アイデンティティの確立 通年
2月度例会 2月8日
会員拡大会議 2月・8月
9月度例会 9月10日
公式事業窓口(JCI ASPAC) 6月
対外事業窓口(街頭献血) 7月
出向者への支援 通年
同好会への支援 通年
第46回JC青年の船「とうかい号」一般乗船者の募集窓口・支援 通年

事業予算

460,000円

委員会開催予定日

毎月第2水曜日