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青少年育成委員会

委員長    長尾 計享
副委員長    森谷  貢

基本方針

 社会環境や人同士のコミュニケーション方法の変化などにより、時代にあった知識や思考を持ち、人は成長しています。しかし、時代や環境が変わっても、他者を思いやる心や挑戦を続ける心のように決して変わらない普遍的な心があります。その心を吸収力の高い児童期の青少年へ教えていかなければいけません。青少年がより高みを目指し成長するには、大人世代が決して変わらない心を教え、次代を担う青少年を育成することが必要です。
 まず、なぜ挑戦することが重要なのかを青少年が理解することで、一歩を踏み出せます。挑戦することに対する意識変革を促すために、自身が挑んだ結果をどのように捉え、次にどう備えるのかを考えることで、挑戦することの意義や重要性、より高みを目指すことの素晴らしさを理解してもらいます。その上で、勝敗がつく場面はあります。その状況を考え、勝負したもの同士が他者への思いやりの心を育むために、結果だけでなく、それまでの過程を振り返り、他者と意見を交える場を設けることで、お互いを心から称え、行動できる青少年を育成します。また、挑戦することで何度も困難という壁にぶつかる場面があります。何事にもあきらめずに立ち向かい、乗り越えることができる思考力と精神力を育むために、自らが挑戦し、その結果から多くを学び、自身が決意を抱くことで、次へと挑戦し続ける力を身に付け、さらなる高みを目指す青少年へと成長します。また大人世代は、青少年が普遍的な心を育む姿をみて、次代につなぐ重要性や、より高みを目指す素晴らしさを感じ、普遍的な心を教えていかなければならないという意識へつなげます。
 決して変わらない普遍的な心を育んだ青少年は、さらなる挑戦をし、より高みを目指しながら成長していきます。このまちも同様に、そのような青少年や地域と共に成長をし続け、今後も決して変わらない普遍的な心を次代へ伝え続けるまちへとつながります。

事業計画

全会員による会員拡大で地域ブランドを目指す 通年
5月度例会 5月26日
8月度例会(サルビア基金交付積立事業) 8月25日
11月度例会 11月8日
対外事業窓口(街頭献血) 1月25日

公式事業窓口(三重ブロック大会)

9月1日

対外事業窓口(海洋少年団・みなとまつり)

 
出向者への支援 通年
同好会への支援 通年
第46回JC青年の船「とうかい号」一般乗船者の募集・支援  通年

事業予算

360,000円

委員会開催予定日

毎月第2月曜日