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まちの未来創造委員会

委員長    伊藤 貴俊
副委員長   光本 尚貴
副委員長   長尾 計享

基本方針

 四日市は港や産業で発展し、近隣に大都市や観光地がある更なる可能性を秘めた地域です。しかし、長期的な人口減少が経済活力の低下を招くと危惧されています。また環境先進都市を目指す上で、公害を経験した過去を地域だけでなく世界へ発信する転換期に来ています。将来のまちのコンセプトを創り、地域の青年が未来を考えて先人より引き継いだものを発展させ、持続可能な社会を目指す新たな都市の魅力を実現しなければなりません。

 まずは、将来におけるまちのコンセプトを創るために、コミュニティを形成し、地域の青年に対して、このまちの経済状況や可能性を伝え、課題を考える機会を提供することで、人口減少がもたらす地域間競争に備えて先駆けて行動できる青年を育成することができます。そして、地域の青年一人ひとりがまちの未来について語るために、このまちに住まう次代を担う青年にコンセプトを広く発信し、まちの未来を想い考えられた案を、地域の皆様に発表することで、このまちに対して継往開来の精神の大切さを伝播することができます。さらに、先人より引き継いだものを発展させるために、多くの青年から地域課題の解決に向けたアイデアを集め、エビデンスに基づく政策を立案し実行することで、多くの人を惹きつける都市の実現へ一歩踏み出すことができます。また、自然と人間の営みが調和した持続可能なまちを実現するために、アジアを中心とした青年に対して、公害問題を経験した歴史や今後の取り組みを発信し、意識変革を促すことで、新たに発生する公害問題を防ぎ、世界規模で環境改善に取り組む模範都市としてこのまちの魅力の一つとします。

 先人より引き継いだものを発展させ、多くの人を惹きつける都市の魅力を実現し、私たちのまちは今より多くの人が住み暮らし、多くの観光客で賑わい、持続的な経済成長が可能となります。地域の発展が日本経済の再興に繋がり、明るい豊かな社会が実現します。

事業計画

例会を活用した、全会員による会員拡大 通年
青年によるコミュニティ事業 通年
克服したまちとして発信する事業 5月
6月度例会 6月17日
11月度例会 11月12日
公式事業窓口(JCI ASPAC) 6月8日~11日
対外事業窓口(献血活動窓口) 1月、7月
出向者への支援 通年
同好会への支援 通年
第44回JC青年の船「とうかい号」一般乗船者の募集 通年

事業予算

910,000円

委員会開催予定日

毎月第1月曜日