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オリエンテーション委員会

委員長    笠𠩤 幸枝
副委員長   伊藤 元英

基本方針

 四日市青年会議所は、県内で最多の会員数を誇るLOMとして運動を続けていますが、40歳で卒業を迎える青年会議所において、ここ3年で数十名が卒業し四日市青年会議所の会員数は減少傾向にあります。62年の歴史を持つ青年会議所運動をこれまで以上に地域に広めるには会員数の増大が不可欠であり、全会員が日常を平時と捉えることなく、数にこだわった拡大運動を行い、地域の青年に我々の真髄に触れていただく必要があります。

 まずは、全会員が紹介者として能動的に行動を起こすために、継承される青年会議所の歴史や不変の志を改めて認識するとともに、青年会議所の意義を理解し、活動から生まれる価値を見出すことで、青年会議所の魅力を自然と語り、自信を持って伝播することができます。そして、地域の青年が我々と活動を共にする同志となるために、例会という最高の機会を活用し、個別の交流や訪問だけではわからない運動や活動に実際に触れ、学びを得ることで、対象者に感化を与え青年会議所に対する好意的な印象がまちに醸成します。さらに、入会間もないメンバーがいち早く青年会議所での日々を有意義なものにし、我々と共に運動を発信する人材となるために、背景と目的を確実に把握して例会に参加することで、青年会議所の存在意義を理解し、自身もその一員であるという意識を高めることができます。また、全会員が例会で得た学びをより深いものとするために、例会内容を語り合う環境において、入会間もないメンバーと既存のメンバーがともに活発に意見を発言し、積極的に語り合うことで、未来を切り拓く青年としての責務を自覚することができます。

 これから続く未来に向けて常に新しい同志を迎え、青年会議所は絶えず活力を漲らせます。多くの青年に我々の真髄に触れていただき、四日市青年会議所は未来を切り拓く青年が自ずと集う団体となります。やがてそれは地域を想う青年が溢れるまちにつながります。

事業計画

例会を活用した、全会員による会員拡大 通年
『期首会員100人にするための計画』 通年
研修生と新入会員支計画  通年
2月度例会 2月8日
入会説明会の実施 6月
8月度例会 8月8日
公式事業窓口(東海フォーラム)  
出向者への支援 通年
同好会への支援 通年
第44回JC青年の船「とうかい号」一般乗船者の募集窓口 通年

事業予算

250,000円

委員会開催予定日

毎月第2火曜日